火星と地球の距離が7528万km、11年ぶりに最接近…5月31日

宇宙 科学
むりかぶし望遠鏡で捉えた「火星」
むりかぶし望遠鏡で捉えた「火星」 全 2 枚 拡大写真

国立天文台の石垣島天文台は、5月31日、火星が地球に最接近すると公表した。最接近時の火星と地球の間の距離は7528万キロメートルで、火星がこれほど近づくのは、2005年11月20日以来、11年ぶり。

【画像全2枚】

石垣島天文台では、5月28日夜、九州沖縄で最大のむりかぶし望遠鏡を使って、火星を撮影した。撮影された画像はこれまでになく火星表面の複雑な模様や、北極南極に白く輝く氷や大気中の白い雲も捉えることに成功した。

火星は、ここ数週間、さそり座の近くで明るく見える。望遠鏡で観察できる。また、むりかぶし望遠鏡を使った「観望会」では、火星表面の模様も見ることができる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  2. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
  3. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  4. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  5. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る