【レッドブル・エアレース 第3戦】バイクが空を飛び、缶が飛行機にトランスフォーム!

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幕張海浜公園(レッドブル・エアレース 第3戦)
幕張海浜公園(レッドブル・エアレース 第3戦) 全 12 枚 拡大写真

レッドブル・エアレース唯一のアジア開催となる千葉。会場の幕張海浜公園では、屋台、パブリックビューイング、各種イベントブースも盛況だ。

【画像全12枚】

4日は、強風・悪天天候で予選飛行がすべてキャンセルされたが、パイロットのサイン会、モトクロスバイクのパフォーマンス、各国のグルメ屋台など、最後までイベントを楽しもうとするファンでにぎわっていた。

ハミルトンのブースでは、パイロットのニコラス・イワノフ選手がファンサービスのためサインと記念撮影を行っており、かなりの行列ができていた。

その奥の特設会場では、モトクロスバイクが予選で飛べなかった飛行機の分をとりもどすかのような、派手なジャンプパフォーマンスを繰り広げている。GOOD SMILE COMPANYのブースでは、レッドブル缶がレース機にトランスフォームするおもちゃが展示販売されていた。値段は1万円と少々高いが、変形ぶりは見事といえるレベル。エアレース公式サイトの通販で購入できるそうだ。

5日の決勝レースでも会場ではさまざまなイベントやパフォーマンスが予定されている。レース以外でも限定グッズ購入、協賛企業のブース、グルメでも楽しめるのはうれしい。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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