エアバス、ゴーエアA320neo第1号機を引き渡し

航空 企業動向
エアバス、ゴーエアA320neo第1号機を引き渡し
エアバス、ゴーエアA320neo第1号機を引き渡し 全 1 枚 拡大写真

航空機メーカーのエアバスは6月2日、インドの格安航空会社ゴーエア(GoAir)のA320neo第1号機を引き渡したと発表した。

新エンジンを搭載するA320neoを運航するのは、ドイツのルフトハンザ、インドのインディゴに次いで、ゴーエアが3社目となる。インド西部ムンバイに本拠を置き、国内22都市に就航するゴーエアは19機のA320ceoを運航し、72機のA320neoを発注している。

ゴーエアA320neo第1号機は、客室後部の空間を最大限に生かした座席配置「スペースフレックス」を採用している。「スペースフレックス」仕様のA320neoを運航するのはゴーエアが初めて。座席数は186席。

なお、ゴーエアは、A320neo第1号機をいったんSMBCアビエーション・キャピタル(航空機リース会社)に売却し、すぐにリース機として賃貸した。

《日下部みずき》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る