BASF、アジア太平洋地域のデザインプラットフォームを上海に開設

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BASFが開設したデザインファブリーク上海
BASFが開設したデザインファブリーク上海 全 2 枚 拡大写真

BASFは、アジア太平洋地域のデザインプラットフォーム「デザインファブリーク上海」を5月31日、中国・上海に開設した。BASFは同施設を通じて、アジア太平洋地域のデザイナーと連携した取り組みを強化していく。

【画像全2枚】

デザインファブリーク上海は、アジア太平洋地域におけるBASF最大の研究開発拠点であり、先端材料&システムリサーチ本部も設置されているイノベーション・キャンパス・アジア・パシフィック(上海)内に開設し、同地域のデザイナーを支援する。顧客側のデザイナーらと連携し、BASFのデザイナーが外観、色、表面、および機能面に注力するとともに、BASFの技術者が、プラスチックに適した部品設計の開発をサポートする。

また、BASF内のコーティングス、ケア・ケミカルズ、建設化学品、顔料および皮革用化学品事業のデザインに関連した活動と連携し、自動車、化粧品、建設など、幅広い業界に向けた最新鋭のソリューションを提供する。

なお日本においては、2014年10月にBASFジャパン(横浜イノベーションセンター)内に「デザインファブリーク東京」を、ドイツに次いで2番目に開設している。

《纐纈敏也@DAYS》

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