HERE、欧州の全ヒュンダイ車に最新地図コンテンツを提供

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
HERE、欧州のヒュンダイ車に最新地図コンテンツを提供
HERE、欧州のヒュンダイ車に最新地図コンテンツを提供 全 2 枚 拡大写真

ロケーション・クラウド・カンパニーのHEREは、ヒュンダイと連携し、欧州で車載ナビを搭載するすべてのヒュンダイ車に、最新地図コンテンツを提供すると発表した。

【画像全2枚】

さらに両社は、車載ナビを搭載した2010年以降の欧州のヒュンダイ車に対して無料で地図の更新を行うサービス「Lifetime MapCare」を提供。HEREが提供する最新地図コンテンツは、音声操作対応の経路案内、リアルな3Dの建物、観光スポットのローカルサーチ、そして先進運転支援システムの機能なども含まれる。

ヒュンダイ車オーナーは、年1回の点検時にヒュンダイの販売特約店にて、HEREのMapCareにより無料で地図更新ができる。2009年に提供開始されたMapCareには、提供開始以来約29の自動車ブランドが参加。これまでにMapCareを備えた800万台以上の車が販売されている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ新型、3モーター1169馬力のEVに…V8サウンド再現モードも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る