マツダ、福祉車両を社会福祉団体に贈呈…スタジアム来場1200万人記念で

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マツダ ビアンテ 20S-SKYACTIV オートステップ車
マツダ ビアンテ 20S-SKYACTIV オートステップ車 全 2 枚 拡大写真

マツダは、4月3日に「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」の累計来場者数が1200万人に達したことを記念し、「安芸の郷 森の工房みみずく」(広島市安芸区)に、福祉車両『マツダ ビアンテ オートステップ車』を贈呈すると発表した。

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この取り組みは、マツダが広島市民球場のネーミングライツ(命名権)に応募した際、社会貢献活動の一つとして広島市に提案したもので、2009年以降来場者数が100万人を達成するごとに、社会福祉団体にマツダの福祉車両1台を贈呈している。

今回の贈呈にともない、6月16日にマツダスタジアムで開催される「広島 対 西武」の試合開始前に、マツダの小飼雅道社長兼CEOより、贈呈先の代表者に目録を渡すセレモニーを行う予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

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