【レッドブル・エアレース 第3戦】空軍出身、魅了されてエアレースの道へ…マルティン・ソンカ選手

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
第1戦と第2戦は苦しんだものの、千葉大会では2位に入賞したマルティン・ソンカ選手。元々はチェコ空軍パイロットで、エアロバティックスの経験も豊富だという。
第1戦と第2戦は苦しんだものの、千葉大会では2位に入賞したマルティン・ソンカ選手。元々はチェコ空軍パイロットで、エアロバティックスの経験も豊富だという。 全 30 枚 拡大写真

マルティン・ソンカ選手はチェコ出身。千葉大会以前の2戦(アブダビ、スピルバーグ)では苦しんだものの、千葉大会ではトップとなった室屋義秀選手を一時的に上回るタイムで飛んでいた。使用している機体はEDGE 540V3となる。

【画像全30枚】

元々はチェコ空軍のパイロットであり、エアロバティックスの経験も豊富。同国のテレビ局でエアレースのコメンテーターを務めていた際、エアレースに魅了されてパイロットに転向したという。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  2. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  3. マツダ3とCX-30が改良、2.5リットル「e-SKYACTIV G 2.5」追加…安全性能も強化
  4. 政府のガソリン補助金、9月からレギュラー1リットル175円案浮上[新聞ウォッチ]
  5. ランボルギーニ、日本限定25台『レヴエルト・インパヴィド』発表…武士道の精神をデザインに昇華
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る