オートエクゼ、ラムエアインテークにディーゼルエンジン搭載車用を追加設定

自動車 ビジネス 国内マーケット
オートエクゼ ラムエアインテークシステム
オートエクゼ ラムエアインテークシステム 全 3 枚 拡大写真

オートエクゼは、「ラムエアインテークシステム」にCX-5/アテンザ/アクセラの2.2リットルディーゼルエンジン(SKYACTIV-D)搭載車用を追加設定し、販売を開始した。

【画像全3枚】

ラムエアインテークシステムは、量産エアクリーナーボックスを廃し、吸気レイアウトを新設計したハイエンド吸気システム。2.2リットルディーゼル車用では、ラジエターの放射熱の影響を受けにくいフレッシュエアダクトの吸入口面積を量産比約50%拡張し、吸入空気量を増加。経路を極力ストレート化した大型クリーナーボックスと専用円筒型フィルターとの相乗効果により充填効率を改善し、常用域からのパワーとトルクを向上させる。

また、リアルカーボン製の高品位な外観により、視覚的チューニング効果を高めている。価格(税別)は10万8000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
  5. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る