鈴鹿ボックスカートグランプリ、10月10日開催…参加チーム募集中

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
鈴鹿ボックスカートグランプリ(2015年)
鈴鹿ボックスカートグランプリ(2015年) 全 9 枚 拡大写真

鈴鹿商工会議所青年部は、「鈴鹿ボックスカートグランプリ」を10月10日に鈴鹿市立図書館西側駐車場で開催。参加チームを募集している。

【画像全9枚】

ボックスカートとは、動力を持たずに坂道などの傾斜を利用して進む究極のエコカー。欧米では「SoapBoxCar(石鹸箱カー)」の名称で、大小さまざまな競技が行われている。

鈴鹿ボックスカートグランプリは全長80メートルの特設コースで開催。みんなで楽しむことを最優先とし、レースタイム、パフォーマンス、ベストデザインの3部門の総合得点でグランプリを決定。グランプリ・各部門1~2位のチームには鈴鹿の名産総額10万円分を贈呈する。

参加車両は、全高2メートル、全幅1.5メートル、全長4メートル、重量80kg以内で、タイヤは4本以上。ブレーキとクラクションは必須。チーム編成は4名以上で、カートを押す人は3名まで、ドライバーは1名または2名でいずれも高校生以上。参加は無料。

参加枠は最大20チームを予定。鈴鹿商工会議所青年部では、8月26日まで参加チームを募集する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  5. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る