ユピテル、レンズ可動式の小型ドラレコ発売…駐車記録機能にオプション対応

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ユピテル DRY-SV45GS
ユピテル DRY-SV45GS 全 4 枚 拡大写真

ユピテルは、レンズ部可動式のドライブレコーダー「DRY-SV45GS」を発売する。

【画像全4枚】

新製品は、最大12時間記録できる駐車記録機能にオプション対応。マルチバッテリーや電圧監視機能付電源ユニットを装着すれば、エンジンをOFFにすると駐車中も記録を行う。

画質面では、100万画素CMOSを搭載し、720P(1280×720)またはVGA(640×480)の動画が撮影可能。撮影モードはエンジンのON/OFFに連動する「常時録画」、事故時の映像もしっかり記録する「Gセンサー記録」、常時録画中にMODEボタンを押すことで映像ファイルを専用フォルダに保存できる「ワンタッチ記録」の3種類を用意する。

また、レンズ部が可動するスイングタイプを採用しており、フロントガラスに近い位置でコンパクトな取付けが可能。さらに1.41インチ液晶画面を見ながら、カメラアングルを調整することができる。

価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る