フェラーリ博物館、新展示を開始…テーマは「フェラーリ永遠に」

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
フェラーリ博物館の新展示「フェラーリ永遠に」
フェラーリ博物館の新展示「フェラーリ永遠に」 全 6 枚 拡大写真

イタリアの高級スポーツカーメーカー、フェラーリは6月22日、フェラーリ博物館において、「Ferraristi per sempre」(「フェラーリ永遠に」)と題する新しい展示の開会式を行った。

画像:フェラーリ博物館の新展示「フェラーリ永遠に」

開会式には、フェラーリのF1ドライバー、セバスチャン・ベッテル選手や、チームのマウリツィオ・アッリバベーネ代表、フェラーリのルカ・フーゾ チーフブランドオフィサーが出席。

セバスチャン・ベッテル選手が、フェラーリ処女作『125 S』の前でテープカットをし、跳ね馬のブランドの伝説を築き上げたドライバーたちに敬意を示し、展示を観覧した。

ベッテル選手は、彼のマシン『SF15-T』とともにポーズをとり、パネルに直筆サインをし、フェラーリF1の歴代世界チャンピオンへ捧げてから、展示が配置されている5つの部屋を観覧。ここには、現役時代のミハエル・シューマッハ選手の2台のF1マシンも展示された。

なお、この展示は今後1年間開催され、期間中展示される車両は変更される予定。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  4. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  5. レイズ gramLIGHTS『57NR』と『57TR』は何が違う? 10本スポークの人気モデルを徹底比較PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る