気軽に参加できる新感覚競技「エコカーカップ サマーフェスティバル」 7月2日

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チャレンジ180 スタート
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富士スピードウェイは、「エコカーカップ2016 サマーフェスティバル」を7月2日、レーシングコースにて開催する。

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エコカーカップは「より安全に」「より速く」「より低燃費」をテーマとした新感覚の競技。15回目を迎える今回は、合計94台がエントリーしている。レースは普通運転免許を持つ2人以上によるチーム対抗で実施。ハイブリッドカー(HV)のほか、軽自動車やHVミニバンも参戦できる1時間耐久レース「エンジョイ60」と、HVまたはクリーンディーゼル車(軽自動車、HVミニバンを除く)が参加できる3時間耐久レース「チャレンジ180」の2クラスを用意する。

レースは、各クラスの競技時間での順位と燃費をポイントに換算して順位を決定。競技中は、所定回数のピットインや、ドライバー、パッセンジャーの交代を要するため、チームの総合力が勝敗を分けることとなる。

今大会では富士スピードウェイ開業50周年を記念し、「エンジョイ60」と「チャレンジ180」の2種目にエントリーし、上位成績を収めたチームに「50周年特別賞」を贈呈。そのほか、各クラスの上位入賞者には、協賛各社より副賞が贈られる。

また当日は、小山町「磯辺焼き」、御殿場市「みくりやそば」、裾野市「富士山かき氷」といった地元特産品無料サービスや、トヨタ自動車による新型車両の展示も実施する。

入場料は大人1000円、高校生700円。保護者同伴の中学生以下、御殿場市、裾野市、小山町に在住・在学・在勤の人は無料。

《纐纈敏也@DAYS》

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