BMW X5 と X6 先代、米国でリコール…ドライブシャフトに不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
BMW X5M(青)とX6M(赤)の先代モデル
BMW X5M(青)とX6M(赤)の先代モデル 全 1 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、BMWの主力SUV、『X5』と『X6』。両車の先代モデルが米国において、リコール(回収・無償修理)を実施する。

これは、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)が明らかにしたもの。BMWの米国法人、BMWノースアメリカから、先代X5とX6に関するリコールの届け出を受けた、と公表している。

今回のリコールは、フロントのドライブシャフトの不具合が原因。NHTSAによると、フロントのドライブシャフトのユニバーサルジョイントが損傷し、脱落する恐れがあるという。

リコールの対象となるのは、2011年モデルの一部。米国で販売された合計2万1493台が、リコールに該当する。

BMWは対象車を保有する顧客に通知。販売店において、フロントのドライブシャフトを無償交換するリコール作業を実施する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  3. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  4. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  5. 東レ、リチウムイオン電池の負極集電体用フィルムを世界初開発…EV航続を最大10%延伸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る