JVCケンウッド、「i-ADAS事業統括部」を新設…自動車分野のソリューションビジネスを強化

自動車 ビジネス 企業動向
JVC KENWOOD
JVC KENWOOD 全 1 枚 拡大写真

JVCケンウッドは、新しい経営体制に移行すると発表した。

米州、EMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ)、アジア・オセアニアと中国の4地域における全事業の運営責任を負う総支配人または総代表を、これまでの地域CEOから改称して設置した。

また、オートモーティブ分野、パブリックサービス分野、メディアサービス分野の3分野についても、これまでの分野責任者から改称し、分野COO(最高執行責任者)とした。

これに加えて、コーポレート部門を管掌するCSO(チーフ・ストラテジー・オフィサー)、CFO(チーフ・フィナンシャル・オフィサー)、CTO(チーフ・テクノロジー・オフィサー)、CAO(チーフ・アドミニストレーション・オフィサー)を設置し、それぞれ執行役員が担当することでCEO(最高経営責任者)を支える執行体制に変更する。

オートモーティブ分野COOには、江口祥一郎執行役員・副社長が就任した。

また、7月1日付けで組織改正も実施する。車載カメラやヘッドアップディスプレイなどのデジタルコックピットやカーテレマティクスなど、オートモーティブ分野でのソリューション展開を目指すため、2013年7月に設立された「i-ADAS事業化タスクフォース」を「i-ADAS事業統括部」とし、早期事業化の実現を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る