東京=父島間に新造船「おがさわら丸」が就航

船舶 企業動向
おがさわら丸
おがさわら丸 全 2 枚 拡大写真

東京~父島間を運航する新造船「おがさわら丸」が竣工し、7月2日に小笠原海運の東京(竹芝)=父島航路に就航した。

【画像全2枚】

「おがさわら丸」は、東京=父島間の約1000kmを航海し、島民や観光客を運ぶ唯一の定期船。島民の生活物資の輸送、農業・漁業産品の移出を担っている重要な航路となっている。

新造船「おがさわら丸」は、1997年から19年間にわたって就航してきた先代・おがさわら丸に代わって、7月2日に父島に向け初就航した。所要時間は25時間半かかっていたものが24時間に短縮された。

津島国土交通政務官は6月29日に開催された竣工記念式典に出席し「引き続き小笠原諸島の振興開発、定住促進に向けた取組を着実に進めたい」と述べた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. 中国・奇端汽車「ガソリン車並み価格」の軽EV、日中5社連合で日本に投入[新聞ウォッチ]
  5. 「いよいよ復活か」「めっちゃ気になる」名車シトロエン『2CV』、新型予告にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る