追突後にガードパイプにも突っ込む、軽乗用車の運転者が死亡

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1日午前6時50分ごろ、富山県富山市内の国道8号を走行していた乗用車に対し、後ろから進行してきた軽乗用車が追突する事故が起きた。この事故で軽乗用車を運転していた75歳の男性が死亡している。

富山県警・富山北署によると、現場は富山市豊城町付近で片側2車線の直線区間。軽乗用車は前走していた乗用車に追突。その弾みで道路左側の歩道部分に乗り上げ、ガードパイプにも正面衝突。乗用車は弾みで中央分離帯に乗り上げた。

この事故で軽乗用車は中破。運転していた高岡市内に在住する75歳の男性は近くの病院へ収容されたが、外傷性ショックなどが原因でまもなく死亡。乗用車を運転していた高岡市内に在住する24歳の男性にケガはなかった。

警察では軽乗用車側の前方不注視などが事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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