ルフトハンザドイツ航空、ミュンヘン=テヘラン線を再開設…10年ぶり

航空 企業動向
ルフトハンザドイツ航空のエアバスA330-300
ルフトハンザドイツ航空のエアバスA330-300 全 1 枚 拡大写真

ルフトハンザドイツ航空は7月4日、ミュンヘン=テヘラン線を再開設し、週3往復で運航を開始した。

ルフトハンザがミュンヘンとイランの首都を結ぶ路線を運航するのは2006年夏以来、10年ぶりとなる。ルフトハンザは既にフランクフルトからテヘランに就航し、同じルフトハンザグループ傘下のオーストリア航空もウィーン=テヘラン線を運航している。

ミュンヘン=テヘラン線のフライトスケジュールは次の通り。602便はミュンヘンを22時10分に出発し、翌日5時20分に到着。運航曜日は月・木・土。603便はテヘランを6時55分に出発し、9時30分に到着。運航曜日は火・金・日。所要時間は4時間30分ほど。使用機材はエアバス『A330-300』。

《日下部みずき》

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