日産 マーチ 次期型、2016年内に生産開始へ

自動車 ニューモデル 新型車
現行日産 マイクラ(マーチ)
現行日産 マイクラ(マーチ) 全 4 枚 拡大写真

日産自動車の主力コンパクトカー、『マーチ』。同車の次期モデルに関して、デビュー時期が見えてきた。

画像:現行日産マイクラ(マーチ)

これは7月5日、ルノー・日産アライアンスが明らかにしたもの。「フランス・パリ近郊のルノーのフラン工場において、2016年中に、次期日産『マイクラ』の生産を開始する予定」と発表している。

マイクラとは、マーチの欧州での車名。現行マーチは4世代目モデルで、2010年に誕生。日本仕様のマーチはタイで生産され、国内に輸入されている。およそ6年ぶりにモデルチェンジを受けて登場する次期型は、5世代目モデルとなる。

ルノーの工場で次期日産マーチの生産を行うのは、ルノー・日産アライアンスの「相互生産」政策の一環。高いシナジー効果を生み出すための選択となる。

ルノーのフラン工場では現在、ルノー『クリオ』(日本名:『ルーテシア』)などを生産中。ルーテシアと同じ欧州Bセグメント車のマーチも、ルノーの工場で組み立てることで、最大限のシナジー効果を狙う戦略と見られる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  3. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  4. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  5. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る