詐欺かも?!…バリアフリー調査、宅配便再配達、子ども霞が関見学デーなど

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国土交通省は、バリアフリー調査や宅配便の再配達、子ども霞が関見学デーなどに便乗した詐欺が発覚、注意を促している。

国交省によると「東京パラリンピック開催に向けたバリアフリーの調査に協力いただければ、東京大会チケットを協力価格で提供する」などと騙り金銭を要求する詐欺について情報提供があった。

また、国土交通省職員を名乗る人物が自宅を訪問し「今後再配達を行う際は消費者が料金を払う必要がある。送り手側にも対応が必要であり、10万円を払うと優先的に扱われる」と伝えられ、金銭を要求された情報提供があった。

このほか、国土交通省職員を名乗る男女2人が自宅を訪問して名刺を渡され「子ども霞が関見学デーを7月27日、28日に実施するので15万円を払うと参加できる」と勧誘されたとの情報提供もあった。

国土交通省では東京オリンピック・パラリンピックを見据え、バリアフリー施策に取り組んでいるが、一般家庭に訪問し勧誘を行ったり、金品を要求したりすることはないとして注意喚起している。

一方、国交省ではこれらに事例についてホームページに掲載するとともに、関連する事業者などに周知するなどして一般への注意喚起を促す。

《レスポンス編集部》

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