詐欺かも?!…バリアフリー調査、宅配便再配達、子ども霞が関見学デーなど

自動車 社会 行政
国土交通省
国土交通省 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、バリアフリー調査や宅配便の再配達、子ども霞が関見学デーなどに便乗した詐欺が発覚、注意を促している。

国交省によると「東京パラリンピック開催に向けたバリアフリーの調査に協力いただければ、東京大会チケットを協力価格で提供する」などと騙り金銭を要求する詐欺について情報提供があった。

また、国土交通省職員を名乗る人物が自宅を訪問し「今後再配達を行う際は消費者が料金を払う必要がある。送り手側にも対応が必要であり、10万円を払うと優先的に扱われる」と伝えられ、金銭を要求された情報提供があった。

このほか、国土交通省職員を名乗る男女2人が自宅を訪問して名刺を渡され「子ども霞が関見学デーを7月27日、28日に実施するので15万円を払うと参加できる」と勧誘されたとの情報提供もあった。

国土交通省では東京オリンピック・パラリンピックを見据え、バリアフリー施策に取り組んでいるが、一般家庭に訪問し勧誘を行ったり、金品を要求したりすることはないとして注意喚起している。

一方、国交省ではこれらに事例についてホームページに掲載するとともに、関連する事業者などに周知するなどして一般への注意喚起を促す。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. 『トミカ』がJDMに参入、シルビアとNSXの公認カスタムを発売
  3. 【ホンダ スーパーワン 新型試乗】「速すぎないから楽しめる」BEV普及の転換点になるかも?
  4. トヨタ『GR86』次期型どうなる? ファンの反応「ハイブリッド化に興味津々」「価格アップはダメ」
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る