メディア対抗ロードスター4時間耐久レース…9月3日 筑波

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メディア対抗ロードスター4時間耐久レース(昨年の模様)
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ビースポーツは、「第27回 メディア対抗ロードスター4時間耐久レース」を9月3日、筑波サーキットにて開催する。

【画像全7枚】

メディア対抗ロードスター4時間耐久レースは、クルマの走る楽しさを伝えるメディアがドライバーとしてチームを組み、レース用に最小限の改造が施されたマツダ『ロードスター』を操り、4時間のサーキット周回数を競う。初代ロードスターが発売された1989年から、筑波サーキットを舞台に毎年1回のペースで開催され、今回で27回目を迎える。レース車両が新型ロードスターに代わった昨年は、179周を走行したJ-WAVEチームが優勝し、大会2連覇を達成した。

決勝レースは16時からスタートし、終盤は国内レースでは数少ないナイトセッションにも挑む。1チームにつき4名から5名のドライバーで構成され、ドライバー交代や給油などのピット作業もあり、チームワークが求められるほか、4時間での総ガソリン使用量は70リットルと規制されるため、燃費コントロールも重要なポイントとなる。

レースに使用されるロードスターは、ロールバーなどの安全装備や、タイヤ、ブレーキパッド、オイルなどの消耗品以外、市販モデルとほぼ同じ仕様。耐久レースという過酷な条件でも、毎回、全車ノートラブルで走りきり、スポーツカーとしての信頼性の高さを証明している。

また、サポートイベントでは、参加型レース「ロードスター・パーティレースIII」をはじめ、マツダ車限定の公認タイムアタック大会「マツダファン・サーキットトライアル」や、誰でも気軽にサーキット走会を体験できる「オールマツダ・ファミリー走行会」なども予定。その他にも、最新マツダ車の展示や、ステージイベントなど、マツダファンが楽しめる内容となっている。

前売り入場券は1500円で、8月5日よりローソンチケットで独占販売される。中学生以下は保護者同伴に限り入場無料。

《纐纈敏也@DAYS》

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