シュコダの新型SUV、コディアック …開発車両を公開

自動車 ニューモデル 新型車
シュコダ コディアック の開発車両
シュコダ コディアック の開発車両 全 5 枚 拡大写真

フォルクスワーゲングループに属し、チェコに本拠を置くシュコダが2016年後半に発表する新型SUV、『コディアック』。同車の開発プロトタイプ車両が公開された。

画像:シュコダ コディアック の開発車両

コディアックとは、アラスカ近くの離島の名称および、そこに生息するクマの名前の「Kodiak」に由来。なお、シュコダのSUVの表記は、「Kodiaq」となる。

コディアックは、シュコダの大型SUVとして登場する予定。ボディサイズは、全長がおよそ4700mm。3列シートを設定し、最大で7名が乗車できる空間を持つ。

シュコダは7月7日、公式サイトを通じて、コディアックの開発プロトタイプ車両を公開。車体には擬装が施されているが、基本フォルムは見て取れる。

シュコダは、「荷物スペースはクラス最大。3列シートはオプションで用意」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  3. 米トヨタ、3列シートの新型車のインテリアを予告…2月10日デビューへ
  4. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  5. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る