発炎筒が残っている解体車引き取り拒否を可能に…自動車リサイクル法を改正

自動車 社会 行政

環境省は、解体する自動車に発炎筒が残っている場合、破砕業者が解体業者などからの解体自動車引取りを拒否できるよう省令を改正した。

「使用済自動車の再資源化等に関する法律」(自動車リサイクル法)に基づき、使用済自動車の適正処理における安全性を確保するため、「使用済自動車の再資源化等に関する法律施行規則」を改正、省令に破砕業者が解体業者からの解体自動車の引取りを拒める正当な理由として、解体自動車に発炎筒が残置されていることを追加した。

改正に先立って省令に対する意見を募集した結果、「解体業者と破砕業者の交渉により、廃発炎筒が必要に応じて取り外しが適切に行われるような環境整備を行うことが望ましい」など、3件の意見があった。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』約7年ぶりの復活はどうなる?…7月に盛り上がった口コミ記事まとめ
  2. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  3. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  4. 【マツダスピリットレーシング ロードスター12R 新型試乗】+300万円の価値を体感できるか?…中村孝仁
  5. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る