【SUPER GT】鈴鹿公式合同テストに多くのファンが来場…特別エリアも開放

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
2016SUPER GT鈴鹿公式合同テスト
2016SUPER GT鈴鹿公式合同テスト 全 17 枚 拡大写真

7月8・9日に鈴鹿サーキットで行われたSUPER GTの鈴鹿公式合同テスト。GTマシンの走りを観ようと多くのファンが集まり、賑わった。

【画像全17枚】

今回は8月27・28日に開催される鈴鹿1000kmの前売り観戦券を提示すれば無料で入場可能。またチケットを持っていない方も通常の入園料(大人1700円)でGTマシンの走りを観ることができるというテストならではの対応。さらに、パドックエリアも開放され、ホスピタリティラウンジやホスピタリティテラスを利用してテストの様子を楽しんでいたファンも多かった。

また鈴鹿サーキットで大人気の激感エリアは2コーナー内側のみ開放。さらに1コーナー側のピットガレージを開放し、テスト限定の「激感ピット」も開設。来場者は、間近を疾走するマシンに釘付けになっていた。

多くのファンが集まった9日は朝からあいにくの雨模様となったが、お昼に開催されたオープンピットは盛況。公式戦より近い位置でマシンを見ることができ、各ピットを回って熱心に写真撮影をしているファンの姿が多かった。またドライバーたちがピット前に登場し、サインや記念撮影などファンサービスを行っているチームもあった。

公式戦ではないため、通常のサーキットで楽しめるイベントはなかったが、公式テストだからこそ体験できるプレミアムエリアなどに、訪れたファンは満喫している様子だった。

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る