【鈴鹿8耐】13年前のレースの続きを… ニッキー・ヘイデンが事前テストに参加

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【鈴鹿8耐】13年前のレースの続きを… ニッキー・ヘイデンが事前テストに参加
【鈴鹿8耐】13年前のレースの続きを… ニッキー・ヘイデンが事前テストに参加 全 4 枚 拡大写真

7月13日、MotoGPクラス元チャンピオンで、現在はスーパーバイク世界選手権を戦うニッキー・ヘイデンが鈴鹿サーキットに戻ってきた。

【画像全4枚】

ヘイデンは今年のコカ・コーラ ゼロ鈴鹿8時間耐久ロードレースにMuSASHi RT ハルク・プロから参戦するが、その事前テストで鈴鹿サーキットを走行した。しかし、この日は雨によりコースコンディションが安定せず、ヘイデン自身も7月10日に開催されたアメリカ、ラグナ・セカでのレースで風邪をひいたとのことで体調不良。鈴鹿8耐仕様のホンダ『CBR1000RR』と13年ぶりの鈴鹿サーキットを確かめる走行に終始した。

前回の鈴鹿8耐では、スタート後の2周目で他車から漏れたオイルに乗って転倒して終わっているが、ヘイデンも当時のことをしっかりと覚えており、「今回は、13年前のレースの続きを戦うためにやってきた。そして私のレースキャリアに、鈴鹿8耐のビッグタイトルを加えたい」とコメントした。

この日は、マイケル・ファン・デル・マークも来日して、MuSASHi RT ハルク・プロは高橋巧とともに3人のライダーが初めて顔をそろえた。また、昨年の勝者YAMAHA FACTORY RACING TEAMもエース中須賀克行と新加入アレックス・ローズがテストに参加。本番さながらの熱いテストが繰り返された。

鈴鹿8耐は7月28日に開幕。TOP10トライアルを経て、31日午前11時30分より決勝レースがスタートする。

《佐久間光政》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  2. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る