【マツダ アクセラ 改良新型】小飼社長、「運動性能を飛躍的に向上」

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ アクセラ 改良新型発表
マツダ アクセラ 改良新型発表 全 10 枚 拡大写真

マツダは7月14日に横浜市の研究施設で、小飼雅道社長が出席し、大幅な改良を図って同日発売した『アクセラ』のメディア向け説明会を行った。

【画像全10枚】

注目のテクノロジーとして「G-ベクタリング コントロール」と呼ぶ新世代の車両運動制御技術を搭載した。ハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを緻密に変化させることで、走行安定性や車の操作性、乗り心地を高める世界初の技術だ。

マツダはこうした運動制御技術を「SKYACTIV-ビークル ダイナミクス」と名付け、今後シリーズ化を図っていく計画だ。G-ベクタリングについては順次、全車種に標準搭載するという。

説明会で小飼社長は「世界初の技術で運動性能を飛躍的に向上させた」とG-ベクタリングを紹介し、「アクセラは今回の大幅改良で、商品レベルを数段階上げることができた。これをマツダの新たなチャレンジの始まりとしたい」と、アピールした。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. 24時間営業の純水洗車場、「D-Wash日進香久山」オープン…愛知県内3店舗目
  4. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  5. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る