BASF、ヤマハ発動機の次世代アシストモビリティにプラスチック素材を提供

自動車 ビジネス 企業動向
ヤマハ「05GEN」
ヤマハ「05GEN」 全 3 枚 拡大写真

BASFは、ヤマハ発動機の次世代型アシストモビリティ「05GEN」に、プラスチックの提案および素材提供を行ったと発表した。

[タイヤの表皮材にBASFを採用]

05GENは、ヤマハ発動機が制作した電動アシスト技術搭載の次世代3輪モビリティ。BASFは、タイヤの表皮材として、多彩な質感・色彩表現を可能とする熱可塑性ポリウレタン(TPU)「エラストラン」のほか、熱可塑性ポリウレタンエラストマー発泡粒子(E-TPU)「インフィナジー」を将来のタイヤをイメージした素材として提供している。

今回、素材提供を行ったのは、BASFが素材に関するノウハウを提供することを目的に2014年に開設した「デザインファブリーク東京」。今回、独創性に富んだ顧客のアイデアに対して、プラスチックをはじめとした素材の持つ可能性を結びつける役割を果たしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
  5. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
ランキングをもっと見る