ヤマハ発動機、パーソナルモビリティ開発をスピードアップ…組織変更

自動車 ニューモデル モビリティ
ヤマハ 06GEN
ヤマハ 06GEN 全 2 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、技術本部に7月15日付で、「NPM事業統括部」を新設する組織変更を発表した。

[ヤマハ 05GEN]

NPM事業統括部は、新しいパーソナルモビリティの開発および商品化のスピードアップを目的として新設。NPM事業統括部の傘下に「PF車両ユニット」から「LMW開発部」を移管し、「技術本部」と「PF車両ユニット」に分散していたLMW(リーニングマルチホイール)車両の企画・開発機能を統合する。また、NPM事業統括部の傘下に「PMビジネス部」を新設し、LMW開発部から新しいパーソナルモビリティの開発機能を移管する。

また、昨年再編が完了した新生産体制を効率化するため、「生産本部」の組織を変更。「MC組立工場」と「シャーシ・タンク製造部」のシャーシ生産機能を統合し「MC車体工場」とし、「シャーシ・タンク製造部」のタンク生産機能と「中瀬製造部」を統合し「タンク・外装製造部」とする。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る