【マツダ アクセラ 改良新型】月間販売計画は2500台…1.5リットルディーゼル追加し2.0ガソリンは廃止

自動車 ニューモデル 新型車
小飼社長
小飼社長 全 2 枚 拡大写真

マツダは7月14日に『アクセラ』を大幅改良して発売した。エンジンのトルク制御で運動性能を高める新技術を標準装備するとともに、新たに1.5リットルのクリーンディーゼル車を設定した。

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ディーゼルは従来の2.2リットルとの2本立てとなった。一方で2.0リットルのガソリン車はなくし、ガソリンは1.5リットルと2.0リットルのハイブリッド車となった。

同日、横浜市の研究施設で開いた発表会に出席した小飼雅道社長は、月間の国内販売計画を2500台に設定し、ディーゼル車比率は約50%と見込んでいると明らかにした。

マツダによると、アクセラの今年1~5月の国内販売実績でのディーゼル比率は、11%にとどまっている。求めやすい価格で動力性能も高い1.5リットルディーゼルの設定で、ディーゼルのウェートを大幅に高める。

また、ディーゼルのうち6割程度が1.5リットルになると想定している。小飼社長はこれを機に「日本をはじめグローバルでクリーンディーゼルの更なる普及に取り組んでいく」と、強調した。

《池原照雄》

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