シュコダの新SUV、コディアック…2.0ターボは180馬力

自動車 ニューモデル 新型車
シュコダ コディアック の開発車両
シュコダ コディアック の開発車両 全 5 枚 拡大写真

フォルクスワーゲングループに属し、チェコに本拠を置くシュコダが2016年後半に発表する新型SUV、『コディアック』。同車のパワートレインが先行公開された。

画像:シュコダ コディアック の開発車両

コディアックは、シュコダの大型SUVとして登場する予定。ボディサイズは、全長がおよそ4700mm。3列シートを設定し、最大で7名が乗車できる空間を持つ。

荷物スペースはクラス最大。3列シートはオプションで用意される。なお現時点では、車体に擬装が施された開発プロトタイプ車両のみが公開されている。

7月7日、シュコダは、コディアックのパワートレインを先行公開。フォルクスワーゲングループのガソリン「TSI」3機種とディーゼル「TDI」2機種が設定される。

ガソリンで最もパワフルなのは、「2.0TSI」。2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンは、最大出力180psを引き出す。トランスミッションは、6速MTおよびDSGが用意されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る