ANA、成田=ホーチミン線を増便へ…北米-アジアの中継点として成田を活用

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全日本空輸(ANA)は、10月30日から成田=ホーチミンシティ線を増便すると発表した。

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ANAは、2014年春の羽田空港の発着枠拡大を機に、羽田は国際線と国内線の乗り継ぎ拠点空港として、成田は主に北米~アジア間の国際線乗り継ぎ拠点空港として、それぞれネットワークを拡充、「首都圏デュアルハブモデル」を強化してきた。

現在1日1便で運航している成田=ホーチミンシティ線は、夕方時間帯に成田を出発し、早朝に成田に帰着、成田=北米線と双方向での乗り継ぎを可能としている。10月30日から、成田を夜に出発し、夕方に帰着する便を新たに設定することで、日本から渡航する乗客の利便性向上を図る。

また、北米路線との乗り継ぎバリエーションの拡充に伴い、拡大する北米~アジア間の中継地点としての成田の競争力強化も図る。

《レスポンス編集部》

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