メルセデス GLE の AMG版、米国でリコール…エンジン停止のおそれ

自動車 ビジネス 海外マーケット
メルセデスベンツ GLE 450 AMGクーペ
メルセデスベンツ GLE 450 AMGクーペ 全 3 枚 拡大写真

ドイツの高級車、メルセデスベンツの新型SUV、『GLEクーペ』。同車のAMG版が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を実施する。

画像:メルセデスGLE 450 AMGクーペ

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。メルセデスベンツの米国法人、メルセデスベンツUSAから、メルセデス『GLE 450 AMGクーペ』に関するリコールの届け出を受けた、と公表している。

今回のリコールは、エンジンの不具合が原因。NHTSAによると、メルセデスGLE 450 AMGクーペのエンジン制御ソフトウェアに不具合がある可能性があり、これにより、走行中にブレーキをかけた際、エンジンが突然停止するおそれがあるという。

リコールの対象となるのは、2016年モデルのメルセデスGLE 450 AMGクーペ。米国で販売された5826台が、リコールに該当する。

メルセデスベンツUSAでは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店で点検を実施し、ソフトウェアを更新するリコール作業を行う。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  3. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る