ホンダとソフトバンク、「感情」を持つモビリティの共同研究を開始

自動車 テクノロジー 安全
感情生成エンジン
感情生成エンジン 全 1 枚 拡大写真

本田技術研究所は7月21日、ソフトバンクグループ傘下のcocoro SBが開発したAI(人工知能)技術「感情エンジン」のモビリティへの活用に向けた共同研究を開始すると発表した。

ホンダは、知能化研究開発のオープンイノベーションを強化するために、今年9月を目標に東京・赤坂に知能化技術の研究開発を行う新拠点「ホンダ イノベーションラボ Tokyo」の開設準備を進めている。今回の共同研究は、AI技術のオープンイノベーションの取組みの一つとなる。

共同研究では、運転者との会話音声やモビリティが持つ各種センサー・カメラなどの情報を活用。モビリティが運転者の感情を推定するとともに、モビリティ自らが感情をもって対話するようにする。モビリティがさまざまな経験を運転者と共有し成長することで、運転者はモビリティが相棒になったような感情を抱き、愛着を感じるようになることを目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る