くるまマイスター検定、7月29日より受付開始…新型 トゥインゴ が当たるプレゼント企画も

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ルノー 新型トゥインゴ
ルノー 新型トゥインゴ 全 11 枚 拡大写真

日本マイスター検定協会は、11月27日に開催する自動車検定試験、第4回「くるまマイスター検定」の申し込み受付を7月29日より開始する。

【画像全11枚】

くるまマイスター検定は、近年の車離れを危惧し、幅広い人たちに車への興味を抱いてもらいたいとの思いから創設された、経済産業省が後援を行う検定試験。本検定では3級(初級)、2級(中級)、1級(上級)、ジュニアの4階級を実施する。過去3回の開催では、5歳から84歳まで、累計約2700名が受検。昨年は最難関となる1級合格者も14名誕生した。

2016年の検定から、受検者の増加を受け規模を拡大する。従来の八戸、仙台、東京、名古屋(トヨタ博物館)、大阪(ダイハツ)、福岡に加え、札幌、横浜(日産グローバル本社ギャラリー)、静岡(富士スピードウェイ)、広島(マツダ)を追加した、全国10会場で実施。横浜会場では試験終了後、くるまマイスター検定応援団長のテリー伊藤氏らを迎えたトークショーも予定している。

また「ルノー・ジャポン」賞として新型『トゥインゴ』を抽選で1名に、「オートバックスセブン」賞として、オートバックスグループギフトカード3000円分を抽選で50名にプレゼントするキャンペーンも実施。また、トヨタGAZOOレーシング提供のオリジナルグッズなどがあたる受検者特典も多数用意する。

さらに会場別の特典も用意。大阪会場の受験者は、試験当日に限り、ダイハツヒューモビリティワールドに特別入場ができるほか、名古屋会場の受験者は、トヨタ博物館の入館が割引になる。

受検料(税別)は3級4000円、2級5000円、1級6000円、ジュニアが2000円。申込期間は7月29日から10月31日までで、インターネットまたは郵便局から申し込みを受け付けている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  3. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  4. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  5. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る