メルセデス Sクラス/Cクラス 専用スピーカーパッケージ、ソニックデザインが発売

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ソニックプラス ザ クレスト SC-222M
ソニックプラス ザ クレスト SC-222M 全 4 枚 拡大写真

ソニックデザインは、車種別専用スピーカーパッケージの最上位モデル「ソニックプラス ザ クレスト」の新製品として、メルセデスベンツ『Sクラス』(222系)専用「SC-222M」を11月上旬より、『Cクラス』(205系)専用「SC-205M」を10月上旬より発売する。

【画像全4枚】

新製品は、新開発の52mm口径ワイドレンジドライバー「SD-N52M」型とアルミハイブリッドエンクロージュアとを組み合わせた、エンクロージュア一体型52mmアルミハイブリッドモジュールを全スピーカーに採用。ソニックデザイン独自のスーパーフルレンジ思想を忠実に反映させ、純正装備のソースユニットやパワーアンプを活かしながら、情報量豊かで密度感あふれる中音域、長時間のドライブでも聴き疲れしない自然な高音域、そして色付けのない正確な音色バランスを実現する。また装着後の外観も、希望により各グリルに装着可能な「Sonic Design」ロゴバッジを除いて純正スピーカーからの変更はなく、インテリアの雰囲気を損なわない。

製品構成はSC-222Mがフロントドア左右、リアドア左右、リアトレイ左右、センターの計7モジュール、SC-205Mはフロントドア左右、リアドア左右の計4モジュール。いずれも運転席足元(Sクラスのみ)および助手席足元に埋め込まれた純正サブウーファーと併用する。取り付けに際しては、他のソニックプラス製品と同じく車両側の加工を必要とせず、配線接続もカプラーオンで行うことができる。

予定価格(税別)はSC-222Mが80万円、SC-205Mが35万円。

《纐纈敏也@DAYS》

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