日本電産、車載向け好調で営業利益は過去最高 2016年4-6月期決算

自動車 ビジネス 企業動向
日本電産 WEBサイト
日本電産 WEBサイト 全 1 枚 拡大写真

日本電産が発表した2016年4~6月期(第1四半期)連結決算は、営業利益が前年同期比5.6%増の315億4000万円と過去最高益となった。

売上高は、電動パワステ用モーターやデュアルクラッチトランスミッション用モーターなどが好調だったものの、為替換算の影響で同3.1%減の2762億0600万円と減収だった。

車載向けなどが好調で営業利益は過去最高となった。しかし、税引前利益は為替差損の影響で、同7.9%減の291億0300万円と減益だった。四半期純利益は同5.2%減の220億4100万円となった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. NISMO謎のコンセプトカー、大型リアウイングや「RS」ロゴが見えた…東京オートサロン2026でデビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る