特定テーマ型モデル「道の駅」を募集

自動車 社会 行政
道の駅こぶちさわ
道の駅こぶちさわ 全 2 枚 拡大写真

国土交通省は、2016年度特定テーマ型モデル「道の駅」を募集する。

【画像全2枚】

地方創生を具体的に実現していくための有力な手段として、「道の駅」の重要性が高まる中、「道の駅」の質的向上に向けた取り組みとして、全国各地の「道の駅」の模範となって質的向上に寄与する特定テーマ型モデル「道の駅」を新たに募集する。

募集にあたっては、「道の駅」が持つ個々の「機能」が異なる点に留意し、モデル「道の駅」としての模範性を高めるために、テーマ(部門)を設定している。2016年度は「住民サービス」をテーマ(部門)として募集する。

応募のあった「道の駅」の中から、より模範性のある「道の駅」を選定し、広く周知する。

特定テーマ型モデル「道の駅」に選定された「道の駅」は、全国の「道の駅」からの視察や講師派遣の要請に対応するなど、「道の駅」の質的向上に貢献する役割を担う。

募集期間は8月25日まで。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱『デリカD:5』がキャンピングカーに、アウトドアブランド「LOGOS」コラボモデル発表へ…東京オートサロン2026
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
  5. メルセデスAMG『GLE53』新型、ハイライトは大型グリルと新ヘッドライト!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る