安全運転支援+観光アプリ「おんせん県おおいたロードマップ」

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
おんせん県おおいたロードマップ
おんせん県おおいたロードマップ 全 7 枚 拡大写真

カーメイトは、大分県警察本部と共同開発した安全運転支援+観光アプリ「おんせん県おおいたロードマップ」をリリースした。

【画像全7枚】

カーメイトは、追突事故の割合が高い大分県の現状に対して、ドライバーに適切な車間距離の自覚を促す安全運転支援アプリ「ドラさぽ」を2013年、大分県警と共同開発。同アプリは前方映像を解析し、「車間距離」「車線逸脱」「前車発進」などを音で警告するほか、走行データの収集分析機能を持ち、交通安全教育などに活用してきた。

ただし、「ドラさぽ」はタブレットの貸し出しという形で一部の人しか体験できなかったため、今回、広く一般の人々が使用できる改良バージョンをリリースした。新アプリ「おんせん県おおいたロードマップ」では、車間距離警告やドライブレコーダー機能に加え、大分県の高齢歩行者事故多発地域情報や交通取締り情報、大分観光情報、SNSで話題の「おんせん県おおいた」の動画なども収録。安全運転に加え、震災で伸び悩む観光面も支援する。

価格は無料。対応機種はiPhone 4S/iOS9.0以降。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  4. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  5. BMWの22車種2万3650台でリコール…火災が発生、スターターの機能不全で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る