住江織物、6月に就任したばかりの川端社長が辞任

自動車 ビジネス
ホンダ・フィット(内装材を住江織物が供給)
ホンダ・フィット(内装材を住江織物が供給) 全 1 枚 拡大写真

住江織物は、7月29日付けで川端省三社長が辞任し、代表権を持つ取締役・会長付に退いたと発表した。代表権を持つ吉川一三会長が社長を兼務する。

川端氏は今年6月に社長に就任したばかり。

米国現地法人スミノエ・テキスタイル・オブ・アメリカ(STA)で棚卸資産の過大計上するなど、不適切な会計処理が発覚した。管理監督責任を明確にするとともに、会長が社長を兼務することで、問題解明と対応に全社一丸となって取り組むとしている。

同時に飯田均常務が代表権を持つ専務に就任する。

STAは外部弁護士を含む調査委員会の調査などで、棚卸資産の過大計上が判明、内部調査時点で5億円の棚卸資産の評価減がある。公正性を確保した調査を実施するため、第三者委員会を設置することにした。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  3. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. 「バカ売れしそう」新型『CX-5』発売にSNS興奮!「マツダの本気を感じる」「価格頑張ってる」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る