新車登録台数、4か月ぶりのマイナス---0.2%減の28万1753台 7月

自動車 ビジネス 国内マーケット
トヨタ アクア(手前)とプリウス(奥)
トヨタ アクア(手前)とプリウス(奥) 全 2 枚 拡大写真

日本自動車販売協会連合会が発表した7月の新車販売台数(軽を除く)は、前年同月比0.2%減の28万1753台で、微減ながら4か月ぶりのマイナスとなった。

[写真:ホンダ フィット ハイブリッド]

車種別では乗用車が同0.6%減の24万4215台。このうち、普通乗用車が同3.5%増の12万3693台、小型乗用車が同4.5%減の12万0522台だった。

貨物車は同2.1%増の3万6262台。うち、普通貨物車が同2.5%増の1万3370台、小型貨物車が同2.0%増の2万2892台だった。

バスは同2.4%増の1276台だった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 日産初の米国向けPHEV、ローグ プラグインハイブリッドは約700万円…三菱アウトランダーのOEM
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. BMWの新世代EV「ノイエ・クラッセ」第2弾、セダン『i3』新型の量産前テスト車両がラインオフ
  5. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る