成田国際空港、航空機発着回数や航空旅客人数が過去最高 上半期

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成田国際空港が発表した2016年上半期(1~6月期)の航空機発着回数は前年同期比5%増の11万8720回と、過去最高となった。

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2015年冬ダイヤと2016年夏ダイヤでの新規就航や増便の効果で、2期ぶりに最高値を更新した。

このうち、国際線は同6%増の9万3891回と過去最高となった。海南航空やLOTポーランド航空など、新規就航が相次いだ。国内線は横ばいの2万4829回だった。

航空旅客人数は同5%増の1883万7674人と3期連続で過去最高を更新した。このうち、国際線外国人は、アジア方面を中心に旅客が増加、同10%増の682万7842人と過去最高だった。国内線旅客はピーチ・アビエーションの那覇便開設などの効果で同6%増の330万8029人と過去最高だった。

仮陸揚貨物量は同9%増の35万7441トンと過去最高となった。

《レスポンス編集部》

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