韓国トップカテゴリーレース、富士で開催 8月20-21日

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
リュ・シウォン選手
リュ・シウォン選手 全 9 枚 拡大写真

富士スピードウェイは、韓国モータースポーツの最高峰カテゴリー「2016 CJコリアエクスプレス スーパーレース チャンピオンシップ 第6戦」を8月20日・21日の2日間の日程で開催する。

[写真:キャデラックATS-V]

CJコリアエクスプレス スーパーレース チャンピオンシップは、2006年に「韓国GT選手権」として誕生した、韓国で人気のレースシリーズ。今シーズンは韓国を中心に、日本、中国の3か国で全8戦が行われる。

今シーズンはキャデラックのボディシェルにGM製エンジンが搭載したレーシングカーを採用。レースタイヤは、ヨコハマ、クムホ、ハンコックの3メーカーによって供給され、どのタイヤを使用したチームが勝利するのかにも注目が集まる。

レースには、韓流スターのリュ・シウォン選手をはじめ、日本国内のレースで活躍中の影山正美選手、井出有治選手などが参戦。コース各所で激しいバトルが繰り広げられる。また、合計3ラウンドの「ノックダウン方式」に変更となった予選でも、ポールポジション獲得に向けた見ごたえのあるバトルが期待される。

場内は、一般観戦エリアに加え、パドックエリアにも入場できる「パドックフリー」とするほか、予選日20日にはピットロードで参戦ドライバーと触れ合える「ピットウォーク」(別料金)、決勝日21日にはスタート直前の緊迫感を堪能できる「スターティンググリッド」(別料金)などを実施。韓国の人気レースをたっぷりと楽しむことができる。

さらに、世界のスーパーカーが競う「スーパーカーレースシリーズ 第3戦、第4戦」をはじめ、「スーパーFJ地方選手権」、86/BRZによる「8Beat」、「ロードスターカップ」、「全日本 富士EV50kmレース」など、様々なレースが併催される。

入場料は1000円で静岡県小山町、御殿場市、裾野市に在住・在勤・在学の人は入場無料。駐車料金無料。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
  4. マツダ『CX-5』新型、発売1ヵ月で受注1万台超え…月販計画の5倍を達成
  5. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る