ホンダのインド販売、9か月連続で減少…24%減 7月

自動車 ビジネス 海外マーケット
ホンダ BR-V
ホンダ BR-V 全 6 枚 拡大写真

ホンダのインド現地法人、ホンダカーズインディアリミテッドは8月1日、7月のインド新車販売の結果を明らかにした。

[写真:ホンダ・シティ]

同社の発表によると、7月の総販売台数は、1万4033台(輸出を除く)。前年同月比は24.6%減と、9か月連続で前年実績を下回った。

1万4033台の内訳では、小型セダンの『シティ』が4317台で、10か月連続の最量販車に。『フィット』が3517台、コンパクトカーの『アメイズ』が2309台で、これに続いた。以下、『ブリオ』が349台、『モビリオ』が137台、『CR-V』が71台。

また、2016年4月にインド市場に投入されたばかりの新型SUV、『BR-V』は3333台を販売。また、7月のインドからの輸出実績は、212台だった。前年同月比は39.5%減と、マイナスに転じる。

ホンダの2015年度(2015年4月から2016年3月)のインド新車販売は、前年比2%増の19万2059台。3年連続で販売記録を更新している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  2. メルセデスAMG、新型高性能SUV『GT SUV』を予告…デビューは10月17日
  3. フィアット『デュカト』ベースの新キャンピングカー、「RICORSO8」初公開へ…大阪キャンピングカーフェア2026
  4. 「何度見てもかっこいい」アルファロメオの観音開きクーペ『クオーレロッソ』にSNSで反響!
  5. 海を渡った日本車と、育てた人たち…ポーランドで出会った「もうひとつの日本のクルマ文化」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る