フェラーリ、純利益は27.6%増 第2四半期決算

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フェラーリ 488 GTB
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イタリアの高級スポーツカーメーカー、フェラーリは8月2日、2016年第2四半期(4-6月)の決算を発表した。

[写真:フェラーリ488スパイダー]

同社の発表によると、売上高は8億1100万ユーロ(約918億円)。前年実績の7億6600万ユーロに対して、5.8%増だった。

また、第2四半期の純利益は、9700万ユーロ(約110億円)。前年の7600万ユーロに対して、27.6%増と伸びている。

第2四半期の世界新車販売は2214台で、前年同期比は8%増。フェラーリによると、第2四半期は『488GTB』、『488スパイダー』などのV8エンジン搭載車が、前年同期比8%増と好調だったという。

一方、V型12気筒エンジン搭載車の販売は、前年同期比22%減。フェラーリによると、『FF』や『ラ・フェラーリ』の生産終了の影響が大きいという。

《森脇稔》

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