アストンマーティン、米国で8車種リコール…車内に閉じ込められる

自動車 ビジネス 海外マーケット
アストンマーティンの主要ラインナップ
アストンマーティンの主要ラインナップ 全 1 枚 拡大写真

英国の高級スポーツカーメーカー、アストンマーティン。同社の8車種が、米国でリコール(回収・無償修理)を行うことが分かった。

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。アストンマーティンの米国法人から、アストンマーティン8車種に関するリコールの届け出を受けたと公表している。

今回のリコールは、ドアロック機構の不具合が原因。NHTSAによると、8車種のドアロック機構に不具合があり、室内からドアを開けられず、車内に閉じ込められるおそれがあるという。

リコールの対象になるのは、2010‐2015年モデルの『DB9』、2010‐2016年モデルの『V8ヴァンテージ』、2010‐2012年モデルの『DBS』、2010‐2016年モデルの『ラピード』、2014‐2016年モデルの『ヴァンキッシュ』、2011‐2016年モデルの『V12ヴァンテージ』、2012‐2013年モデルの『V12ザガート』、2012年モデルの『ヴィラージュ』の8車種。米国では、合計6076台がリコールに該当する。

アストンマーティンは対象車を保有する顧客に連絡。販売店において、ドアロック機構のプログラムを更新するリコール作業を行う。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. アルピナ、北米限定の新型モデルを3月6日に世界初公開…BMW『X7』ベース
  4. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る