スマート フォーツー、欧州で2016年型…ファブリックルーフ標準

自動車 ニューモデル 新型車
スマート フォーツー 新型
スマート フォーツー 新型 全 4 枚 拡大写真

ドイツの高級車、メルセデスベンツ傘下のスマートは7月22日、『フォーツー』の2016年モデルを欧州で発表した。

画像:スマート フォーツー の2016年型

新型フォーツーは2014年秋、パリモーターショー14で初公開。今回、デビューからおよそ2年が経過し、2016年モデルでは小規模な改良が加えられている。

目を引くのは、ファブリックで覆われたハードトップ。ブラックのファブリックルーフが標準装備された。高性能な「ブラバス」では、パノラマルーフかファブリックルーフが選択できる。

また、2016年モデルには、「LED&センサーパッケージ」を設定。コーナリングライト付きのフロントフォグランプが、視認性の向上にひと役買う。

カブリオレでは、ソフトトップの色に新色が登場。新たに、ライトベージュとブラウンが用意され、顧客の好みに対応している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る