タカタ、リコール関連の特損35億円計上で最終利益32.9%減 第1四半期決算

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タカタのエアバッグリコール対象となっているホンダ アコード(資料画像)
タカタのエアバッグリコール対象となっているホンダ アコード(資料画像) 全 1 枚 拡大写真

タカタは8月5日、2016年4~6月期(第1四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高1693億5800万円(前年同期比-6.6%)、営業利益99億8700万円(-3.4%)、経常利益は58億8300万円(-41.6%)、四半期純利益20億7100万円(-32.9%)だった。

売上高は、主に円高が影響して前年同期比6.6%の減収となった。また営業利益は、米州、日本の減益が影響して3.4%の減益、経常利益も為替差損の影響があり41.6%の減益となった。エアバッグリコール関連の特別損失は35億0600万円と、前年同期の54億0500万円から減少したものの、四半期純利益は32.9%の減少となった。

通期連結業績予想は、前回予測を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

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