徒歩で横断の高齢男性、はねられて重体

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5日午後7時30分ごろ、山口県萩市内の国道191号で、徒歩で道路を横断していた66歳の男性に対し、交差進行してきた乗用車が衝突する事故が起きた。男性は意識不明の重体。警察はクルマの運転者から事情を聞いている。

山口県警・萩署によると、現場は萩市椿東付近で片側1車線の直線区間。横断歩道や信号機は設置されていない。66歳の男性は徒歩で道路を横断していたところ、交差進行してきた乗用車にはねられた。

男性は近くの病院へ収容されたが、頭部強打などで意識不明の重体となった。クルマを運転していた同市内に在住する66歳の女性にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞いている。

警察では双方の安全確認に怠りがあったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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