三桜工業、中国やアジアが好調 4-6月期決算

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三櫻工業が発表した2016年4~6月期(第1四半期)の連結決算は、経常利益が為替差損の影響で前年同期比18.4%減の12億2300万円と減益だった。

売上高は同7.0%増の334億4900万円と増収となった。国内向けは減収となったものの、中国の客先の生産台数増加、タイでの新規受注製品の生産が順調だったため。

収益では北南米、中国、アジアで増益となり、営業利益は同51.1%増の23億9900万円と大幅増益となった。四半期純利益は、減損損失の計上で同86.4%減の7300万円と大幅減益となった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

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