イヴォーク とコピー車、中国で事故…見分けがつかない?!

自動車 社会 社会
レンジローバー イヴォーク
レンジローバー イヴォーク 全 3 枚 拡大写真

一時期よりは減ったとはいえ、まだまだコピー車が横行している中国。その中国において、コピー車と「本家」が事故を起こすという皮肉な出来事があった。

画像:レンジローバーイヴォークと長安汽車のランドウィンドX7

これは8月上旬、中国重慶市で起きた事故。英国の高級SUVメーカー、ランドローバーのレンジローバー『イヴォーク』と、中国の中堅自動車メーカー、長安汽車のランドウィンド(陸風)『X7』が、接触事故を起こしている。

長安汽車のランドウィンドX7といえば、レンジローバー イヴォークのコピー車として知られる存在。イヴォークの特徴のクーペスタイルをはじめ、前後マスクやボンネットの文字の配置に至るまで、模倣したと受け取れる1台。

このランドウィンドX7に関しては、ジャガー・ランドローバーの再三に渡る警告にも関わらず、生産と販売を継続しているため、ジャガー・ランドローバーが同社を6月、意匠権の侵害で提訴したばかり。

そんな中、中国重慶市で、2台が接触事故を起こした。現地メディア『IT之家』が報じた現場の画像では、2台のボディカラーが赤で同じということもあり、一瞬見分けがつかない両車の姿が見て取れる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
  5. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る